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初めて畳を替える方へ

初めての方にも分かり易いように、畳本体の構造と畳替え作業の種類について説明します。
畳替えは主として、「新調」「表替え」「裏返し」の3つになります。それぞれの作業内容や「畳表」「畳床」「畳縁」等の使用する材料によって価格が違います。
 

畳の構造(大きく3つに分類されます)

1.畳縁(たたみへり)

「ふち」とも呼ばれ、無地・柄物など多くの 

種類があります。 

2.畳表(たたみおもて)
畳の表面部分です。イ草以外にも和紙表や
化学表など種類は様々です。
3.畳床(たたみどこ)
畳の土台になる大事な部分です。クッション性の違いはココで決まります。

 

新調作業

替え時の新調から15年~20年経過した畳
畳表と畳縁(ふち)、畳床(畳表を張り付ける芯材)の全てを新しくします。
 

表替え作業

替え時の目安は前回の新調から5年~7年経過した畳
畳床はそのまま使用して、畳表と畳縁(ふち)を新しくします。畳の寸法等の修繕作業も行います。

裏返し作業

新調や表替えから3年~5年経過した畳
畳床(芯材)はそのままで、既存の畳の畳表を裏返して張り付けます。畳の修繕作業も行い、縁も新しくします。
※畳表の傷み具合によっては出来ない場合もあります。
※価格は一律です。3,000円/1帖(税抜き)

床の間表替え(国産白龍鬢表)

新調や表替えと同時の取替えをお薦めします。 
床の間専用に加工された畳表で、龍鬢表(りゅうびんおもて)と言います。目幅が普通の畳表より広く、大目と小目の二種類があります。普通のイ草畳表と違って、床の間に独特の雰囲気を演出します!
※普通イ草表での施工も承っております。
 
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長島畳店
〒699-0721
島根県出雲市大社町修理免453
TEL 0853-53-2643
FAX 0853-53-2939
 
出雲市、松江市を中心に
畳の事なら何なりと
承っております。
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